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院長の健康雑学日記

「健康である」という事は、何より大切です。ここでは鍼灸接骨院としての専門的立場から見た健康に関する事柄を雑学として記録しています。
正月太り・・・
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    2007年がスタートし、この1年が健康に恵まれることを殆どの方が祈ったことでしょう。
     今もって「病気」を抱えている方も、「病気」とまではいかないまでも「体調不良」、あるいは日常生活や仕事の悩みを抱え込んで「心が重い」状態の方など、どうも晴れやかな心身の状態で過ごすことが困難になっている方々も多いことと思います。

    健康志向ブームが続いているのは現代社会のストレスがいかに過多であり、またこのストレス社会を乗り切っていく為には「健康」がなにより大切であるということを各々が自覚しているからでしょう。
     ですが案外「他人に厳しく」「自分に甘い」方の方が多いものです。

    あなたはこの年末年始に「体重」や「体脂肪」の変化はありませんでしたか?
     飲み食いの機会が多く、「まぁ、付き合いだから仕方がないや・・」「正月くらい食っちゃ状態でゆっくりしたいよ」などなど言い訳を探しながら過ごした方は新年のスタートの朝、「ベルトがきついなぁ・スカートのホックが苦しいわぁ」と感じながら出かけたのではないかしら?

    増えた体重は速やかに元に戻す努力をして頂きたいものです。

    何か心身に悪い変化を感じたり、現れたりした時はなるべく速く解決する方向に持っていき、悪化させないことは言うまでもありません。

    極端にいえば「違法ドラッグ」や「大量飲酒」などは本人が「罪悪感」を持っているものですが「食過ぎ」は罪悪感はないのが一般的なので、自分自身で自分をコントロールするしかないのです。
     コントロールできなくなってしまえばこれはりっぱな「過食症」という病気です。

    快適な日常を過ごすには「あなた自身の心」と向き合うことを忘れずに「衣・食・住」を四季に合わせ、苦痛を「我慢し過ぎず」なるべく速めに対処していただきたいものです。

    本年も気楽に覗いていただける「健康・健康法」などをご紹介していきますね。
    もっとも私自身が「忙しい」を言い訳ににしてなかなかこのコーナーの更新をしていません。反省です。・・・
    | - | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    頚肩腕症候群・・・OA機器病
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      仕事はもちろん家庭生活の中でさえパソコンなくして何事も動かなくなってしまいました。
      このOA機器の恩恵は計り知れない価値があることは言うまでもありません。

       しかし一日中、そして365日パソコンと向かい合っているうちに首や肩の凝り、眼の疲れなどの症状が改善されなくなり、徐々に悪化していき肩から腕、手先にかけて痛みや痺れ感が生じてくることがあります。

      自分の好きなゲームでさえやりすぎればこのような症状が出現し、まして仕事ともなれば頭や神経を使い、過大なストレスのなかで行っていることが多いものです。
      この頚、肩、腕、手先の凝りや痛み、痺れだけでなく頭痛、頭重、不眠、イライラ、なども伴い、精神的なバランスも崩しやすく、鬱傾向にさえねなってしまい、究極「自殺」というこも頭をよぎることがあるようです。

      さてこのようなつらい症状はどうやったら改善されるのでしょうか。
       あまり症状が強い場合は医療機関で「頚椎」のレントゲン検査や必要があればMRI検査なども受けた方がよいでしょう。
      このような症状は「頚椎の異常」から発症することが多いからです。

      治すには「OA機器」と向かい合うことを止めることが一番の近道ですが、これは仕事を辞めることと等しいので出来ませんよね。

      適度な運動をして首周りや肩、背中の筋肉を動かすことは有効です。
       忙しい日常の中でも時々首、肩のストレッチを取り入れながら過ごしましょう。

      そして「気」を使う、或いは「神経」を使う、「頭や眼」を使うことも辞められません。

      どうにかしてこの競争社会のなかでこれからもやっていかなければならいのですからあなた自身も「どうにかして自分自身を取り戻す時間」を作って下さい。
      たとえわずかな時間でもあなたにとって「気や神経」が休まることが見つかったら
      大分楽になることでしょう。

      OFFの日は体を適度に動かし、汗をかいて心地よい疲労感を感じたり、音楽を聴いてリラックスしたり、おいしい料理を食べて幸せを感じたりと、要するに仕事をしているONの時と解放されたOFFの時の切り替えを上手にすることが大切です。

      これらはあなた自身の課題です。
      ですがなかなかこれだけではすぐにはつらい症状から解放されません。
      そのような時は我慢しすぎずに、当院や専門の医療機関にご相談下さいね。
      | - | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      いよいよ秋です。髪とお肌を守りましょう!
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        爽やかな風が心地よく、コスモスも咲き始めていよいよ秋ですね。
         しかしこの時期はまだまだ日中の日差しは強烈で、紫外線の量も多く
        UVガードに抜かりがあってはいけません。
         一気に空気も乾燥し、女性だけではなく男性もお肌に気を使って欲しいものです。
         今季の夏は湿度が高かった日が多く、効き過ぎたエアコンや身体を冷やす飲食物の摂り過ぎで、この時期になると「身体が重い、だるい」などの症状が
        出てきます。
         こうした中で秋の乾燥した空気は、爽やかではありますがさらに体調の悪化を
        招くのです。

        特に夏の間に栄養バランスが乱れてしまっている方は、お肌や髪のダメージが
        進行してしまいます。

        乾燥肌は後に「小じわ」につながり、紫外線は「シミ」をはっきり浮き上がらせ、
        頭髪は「毛根」を弱らせ抜け毛に拍車がかかり、髪の毛はパサパサになってしまい
        ます。

        本格的な秋に突入する前にお肌のUVガードと乾燥肌の予防を見直しましょう。
        男性もUVカットクリームを使用した方が良いでしょう。
        髪のためにも外に出る時は帽子や日傘を使ったほうが良いのです。

        そして食事は最も大切で、良質なタンパク質(髪は90%がケラチンという蛋白質でできています)とタンパク質の代謝に必要なビタミンB群をしっかり摂りたいものです。
         特にビタミンB6(旬の秋刀魚などが最適ですよ!)、B2(ナッツ類)などを
        しっかり摂りましょう。

        スポーツ、行楽に最適な季節ですが、自分の身体の管理を抜かりなく行って
        巡る季節を楽しみましょう!

        | - | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        男の更年期
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          更年期障害というと主に生殖期間を終えた女性で、だいたい45才から55才位迄の期間におこる様々な身体的、精神的不調症状のことを指しています。
           女性は閉経前後に「女性ホルモン」が極端に減少するため、人には相談しにくい悩みなども多く抱えるようなこともあり、今までとは違って「身体の変化」、それも「加齢」を認めざるを得ないような変化に戸惑い、精神的にも落ち込みやすくなります。

          最近では「男の更年期」といった男性の身体的、精神的変調のことも認知されつつあります。
          男性は女性ほど「男性ホルモン」の減少が、ある年齢に達したからといって極端
          ではありませんので、身体的、精神的不調も女性に比べれば比較的穏やかそうです。
           が、このストレス社会では現役バリバリ期で、責任のある仕事をこなし、家庭を支え、ストレスシャワーをあびながら日々体力低下を感じている方が多いのではないでしょうか。

          男性でも女性でもこの時期は、体力、気力を必要とする「子育て」も一段落し、
          あらためて自分自身のことを振りかえる期間でもあるのです。
           今後は、明らかに「加齢現象」による「肉体的変化」を自覚させられ、「この辺で、もう一度これからの生き方なども見つめなおす時間をお持ち下さい。」
          と、身体の変調を通して警告をされているようにも感じます。
          「あぁ、もう無理はきかないなぁ・・」などと消極的に捉えるのではなく、自分自身の「豊かな時間」を持てるような生き方ができれば素敵だと思いませんか?

          人によっては専門医による医学的治療が必要な方もいるでしょう。
          大事なことは「一人で悩まない」ことなのです。
          この45歳から55歳の「充分大人すぎる男女達」は、安易に自分の身体の悩み、しかも「女が終わり」「男が衰える」などどいう言葉に案外おびえてしまうものなのです。

          これからは今まで以上に「時間」が貴重な時期に入っていくのです。
          大切な「あなたの豊かな時間」を少しでも多く手にいれていただきたいと思います。
          「一人で悩まない」で肩の力を抜いて「専門医」に相談してみましょう。
          いきなり「専門の医療機関」に出向く勇気の無い方は、まず当院院長にでも
          何でもお聞き下さいね。
          | - | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          名づけて「育児ママ症候群」
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            子供の人口が減りつつあるなか、今まさに子育て中の若いママさん達は日本の将来を担う大切な人材を育てています。
            女性が子供を生み、育てる環境が一昔前と様変わりしてしまい、住環境も夫婦のみのマンション住まいで、子育てママさん達は夫が居ない昼間は、おしゃべりや相談出来る人間関係が築きにくくなっていて、一人で育児の悩みを抱えている方が増えています。

            当院のある「足立区・綾瀬」はこの十数年の間にマンションがどんどん建ち、特に乳幼児を育児中の若い世代の方が案外多いところです。
            この育児中のママさんたちは赤ちゃんを抱っこすることにより「肩凝り」「腰痛」「手首の腱鞘炎」などのつらい症状を抱えていて、メンタル面でも夫には相談できない子育ての悩みと夜間の授乳による寝不足で気持ちも落ち込み傾向にあります。

            子育ての喜びは女性にとって何者にも変えがたい喜びをもたらしてはくれますが、
            時代は変わり、肉体的にも精神的にもつらい症状を「耐えて」いることは子供に
            あまり良い影響を与えません。
            母親の笑顔と安定している気持ちが何より子供にとって「安心感」をもたらし、
            より良い成長をもたらしてくれるとことでしょう。

            子育てママさん!がんばりながら、立ち止まりながら、そして出来ることならつらい体の症状をがまんせず、お手入れしてみましょう。
            ママの笑顔は子供にとって万能薬にも等しいのです。

            子育て中のママさんのつらい身体の症状、「肩凝り」「腰痛」「腕の痛み」「気持ちが落ち込みやすい」「自分の時間が持てないためのストレス」「孤独感に陥りやすい」
            など、私が勝手に名づけて「子育てママ症候群」と呼んでいます。

            | - | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |