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院長の健康雑学日記

「健康である」という事は、何より大切です。ここでは鍼灸接骨院としての専門的立場から見た健康に関する事柄を雑学として記録しています。
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頚肩腕症候群・・・OA機器病
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    仕事はもちろん家庭生活の中でさえパソコンなくして何事も動かなくなってしまいました。
    このOA機器の恩恵は計り知れない価値があることは言うまでもありません。

     しかし一日中、そして365日パソコンと向かい合っているうちに首や肩の凝り、眼の疲れなどの症状が改善されなくなり、徐々に悪化していき肩から腕、手先にかけて痛みや痺れ感が生じてくることがあります。

    自分の好きなゲームでさえやりすぎればこのような症状が出現し、まして仕事ともなれば頭や神経を使い、過大なストレスのなかで行っていることが多いものです。
    この頚、肩、腕、手先の凝りや痛み、痺れだけでなく頭痛、頭重、不眠、イライラ、なども伴い、精神的なバランスも崩しやすく、鬱傾向にさえねなってしまい、究極「自殺」というこも頭をよぎることがあるようです。

    さてこのようなつらい症状はどうやったら改善されるのでしょうか。
     あまり症状が強い場合は医療機関で「頚椎」のレントゲン検査や必要があればMRI検査なども受けた方がよいでしょう。
    このような症状は「頚椎の異常」から発症することが多いからです。

    治すには「OA機器」と向かい合うことを止めることが一番の近道ですが、これは仕事を辞めることと等しいので出来ませんよね。

    適度な運動をして首周りや肩、背中の筋肉を動かすことは有効です。
     忙しい日常の中でも時々首、肩のストレッチを取り入れながら過ごしましょう。

    そして「気」を使う、或いは「神経」を使う、「頭や眼」を使うことも辞められません。

    どうにかしてこの競争社会のなかでこれからもやっていかなければならいのですからあなた自身も「どうにかして自分自身を取り戻す時間」を作って下さい。
    たとえわずかな時間でもあなたにとって「気や神経」が休まることが見つかったら
    大分楽になることでしょう。

    OFFの日は体を適度に動かし、汗をかいて心地よい疲労感を感じたり、音楽を聴いてリラックスしたり、おいしい料理を食べて幸せを感じたりと、要するに仕事をしているONの時と解放されたOFFの時の切り替えを上手にすることが大切です。

    これらはあなた自身の課題です。
    ですがなかなかこれだけではすぐにはつらい症状から解放されません。
    そのような時は我慢しすぎずに、当院や専門の医療機関にご相談下さいね。
    | - | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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