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院長の健康雑学日記

「健康である」という事は、何より大切です。ここでは鍼灸接骨院としての専門的立場から見た健康に関する事柄を雑学として記録しています。
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夏の名残
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    朝晩はかなり涼しくなりましたが日中は結構日差しが強く、この時期の紫外線量も油断が出来ないほど多いのです。
     さて、この夏、男女を問わず太陽光線を浴びながらレジャーで、または仕事でお肌を焼いてしまった方はそろそろお肌に黒い「シミ」が目立ってくるころです。
    また目立たなくとも皮下の深部にはメラニン色素が集まっていて、時間が経過するとともに表面に浮いてくるのです。
    太陽光線の中の紫外線は皮膚の水分を活性酸素に変化させシミとなってしまうのです。本来私達の体には防御機能があり、それがメラニン色素なのですが皮膚のメラニンは活性酸素と戦って皮膚を防御してくれるものなのです。しかし悲しいかな戦った後の名残として「シミ」が残ってしまいます。
     私は趣味で「乗馬」をやっています。アウトドアで目一杯太陽光線を浴びながら
    やっていますがそれなりに紫外線対策をしながらやってはいます。が、完全ではありません。まあ、好きなことをやっているのですからその結果「シミ」になってもいたし方ありませんよね。
    ですが活性酸素を発生させること、つまり皮膚などを酸化させることにつながり「老化」を速めることになるのです。
    少しの予防にはなるのでなるべく多くビタミンCやEなど抗酸物質を含んだ野菜、果物、ナッツなどを摂ると良いでしょう。
    何よりの予防はなるべく紫外線を浴びないことなのですが、時に楽しみを優先させてしまうこともありますよね。
    | - | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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