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院長の健康雑学日記

「健康である」という事は、何より大切です。ここでは鍼灸接骨院としての専門的立場から見た健康に関する事柄を雑学として記録しています。
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私自身の肩凝り、腰痛
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    すでに9月に入り、台風や選挙などで巷は少々落ち着きませんね。
    しかしさすがに朝、晩は秋の涼風が感じられ気温も下がるので久しぶりにぐっすり眠れます。
     さて、私の仕事は結構「肉体労働」なのです。
    それは患者様達から「大変ですね。お疲れになりませんか?」とか「肩なんか凝らないんですか?腰痛は?」などなど逆に心配されつつこのような質問をたびたび受けます。
    わたしたち「接骨院の施術」の中で「柔整マッサージ」が仕事の中心となり、その手技は各先生方によって「技」があり治療結果の良し悪しを左右します。
    とても大切な技術ではありますが一日に数十人の患者様を治療するとなるとこれが結構きついのです。それも新米のうちは人の身体のことも未熟なので知識と臨床での違いなどに神経を使いつつ行っていますので心身ともに疲れる時期を数年間頑張らないと一人前になれません。
     私はといいますと・・・私とて疲れます。一日が終わると背中が重い。これは歳のせいではありません。患者様に直接触ることは患者様との間に「気」の交流が生まれ、これだけでも私の疲れは結構なものになり、さらに「マッサージ」などの手技を行えばこの疲れは倍加されるのです。
     しかし、しかしですよ。私は「肩凝り、腰痛」はありません。
    もちろんこれに関しての治すプロですからこまめに身体のケアや予防のストレッチなどは習慣づけてやっています。
    患者様にも「運動の指導」や「生活指導」を行っています。
    私が仕事で結構きついことを行う時は「あぁ、しんどい」とは思わず「ある種のトレーニング」でもあり、「自分を生かせる行為」であると思いながら行っています。
    「肩凝り、腰痛」は生活習慣が大きく関与していますが、どんなことにせよ嫌々おこなえばストレスも倍加し、身体もかたくなり、運動する元気もでてきません。
     そして何より私には大好きな「趣味」があるのです。
    それは「乗馬」です。「乗馬」に関してはまた機会がありましたら詳しくその世界をご紹介したいと思っています。
     
    その大好きな「乗馬」をするために身体のケアをする、というより「乗馬」をすると頭の疲れがすっ飛んでしまい、ストレスもあまり溜まりません。
     
    そんなわけで何かとても好きな趣味を持ったり、考え方をプラス志向にするだけでも「肩凝り、腰痛」は改善されるのです。

    でも・・・そんなことで改善されれば苦しんでいる人は激減するはずですよね。
    身体の運動も必要ですが頭や気を使わないことも重要なのです。
    「使わないこと」これこそ「コツ」といえば「コツ」なのですがこれに関してもまた後で書かせていただきますね。
    早く知りたい方は直接当院にお越しくださいな。
    | - | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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