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院長の健康雑学日記

「健康である」という事は、何より大切です。ここでは鍼灸接骨院としての専門的立場から見た健康に関する事柄を雑学として記録しています。
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タトゥーをどう思いますか?
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    さて、今回は直接「健康」をテーマにしているとは言えませんが最近ちょと気になっているので書かせていただきます。
     私はスポーツが好きですが全てのスポーツを観戦したり自分でもしたり、というほどでもないのですが、現在ヘルシンキで行われている「世界陸上」を時間がある時はみているのです。
    皆さんもお気づきかと思いますが選手に「タトゥー」つまり「刺青・入れ墨」をしている選手が多くいるのでちょっと気になっているのです。
    もちろん日本のその筋の方たちの肝煎りの「刺青」とはちがい「ファッション」なのか、それとも何か「決死の覚悟」をこめたものかも判りません。
    これらのスポーツ選手だけでなく最近電車の中でも特に若者が「これをみてくれ!」と主張しているがごとくランニングシャツ(タンクトップかな〜?)からでた肩から腕にかけて「タトゥー」を入れている。紋様は不明です。唐草模様みたいなのから髑髏もあったな。
    だから「ファッション」なのだと思うのですが、私が気になることは「どこで、どんな方法で、誰に」入れてもらったのか、ということなのです。
     私は長い間診療所勤務をしていましたので今の若者が気楽にしている「タトゥー」がとても気になります。それは本物の(といっていいかどうか・・)刺青を入れてるその筋の方々は「高率」で「C型肝炎ウィルス」に感染しているのです。(偏見はありませんが)
    おそらく刺青を入れている際に感染したものと考えざるを得ないことが多かったのです。また、自ら望んで「覚悟」しておこなったのでしょうから感染源を悔やむ方もいらっしゃいませんでした。(胸の内はわかりませんが)
    消毒などにもそれなりに気を配っているのでしょうが「肝炎ウィルス」は薬物の消毒などで滅菌できません。そしてすぐに発病もしません。「キャリア」といわれる状態で年数が経ち、ある日そのウィルスがあばれはじめるのです。しかもじわじわと。
     しかしファッション感覚でいれた「タトゥー」が原因で将来「肝炎ウィルス」などがみつかる可能性があるかも・・・とちょっとよけいなお世話の心配をしてしまうのです。
    | - | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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