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院長の健康雑学日記

「健康である」という事は、何より大切です。ここでは鍼灸接骨院としての専門的立場から見た健康に関する事柄を雑学として記録しています。
話はズレて”金欠病”
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    健康(または反対に)病には「精神・心・肉体」というジャンル訳がありますが、故松下幸之助氏がおっしゃられた有名なお言葉のなかに「医者ではない自分は、体の病気は治せないが世の中の経済の病を治そう」ということをご存知の方は多いかと思います。
     私のような所にも、体の不調の原因が、突き詰めていくとその方の「バックグラウンド」がおおきな比重を占めていて、ストレスに拍車がかかり、終には「精神・心・肉体」のバランスを欠いてしまうようなケースが結構多いのです。
     私も含めて社会人の現役世代は殆どが戦後生まれで、食うや食わずの生活などをせずにきた幸せ世代なのです。つまり、豊かな生活、衛生的な生活、安全な生活、便利な生活をしながら生きているのに、一向に身体の不調は治らず、益々不安感がつのり、様々な健康志向ブームにのってしまっている現状です。
     何で「肩が凝る」のでしょう。何で「腰が痛く」なるのでしょう。
    時間に追われ、運動不足になり、睡眠も足りない。・・このようなことは自身でわかっているはずですが、「自分や家族の生活を守るために」は働かなければなりません。それでも家族という愛情の沁み込んだ絆で結ばれている人々は前を向きながら進めます。
     しかし、経済的に充分恵まれていても、何か自分の中に生きている充実感を持てないときには、何物かわからな不安感、先の見えない不安感にとらわてしまうのです。
    お金が沢山あれば今の不安感が取り払われ、欲しいものが手に入り、したいことが充分出来るのに・・・。いつもいつも金欠病から抜け出せないでやんなっちゃうな〜。とぼやきながら過ごす日々。
     自分の周りの小さな世界には、もしかしたらあなたが気がつかない幸せな落し物があるかもしれませんよ。
    「歩ける幸せ」「おいしい!と感じる幸せ」「お花がきれい!と見える幸せ」「ステキな音楽が聞こえる幸せ」・・などなど所詮生まれた後から人間に与えられたものなどより、両親から与えられた「この身一つ」の中には無限の幸せが詰まっているように思いませんか?それは例え病の床にあったとしても見つけることの出来ものなのです。
     でもねぇ。堀江モンしかり、金銭感覚って「あっても、なくても」狂いやすいかもしれませんねぇ。
    えっ?小さな幸せくらいじゃ「肩凝り・腰痛」は良くならないですか?
    肩の荷が下りて少しは楽になるとおもいますが。それでだめなら当院にいらしてみてはいかがでしょう?
    | その他 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |